やっぱり朝食抜きは体によくなかった・・・

Posted by kome on 6月 12, 2017
未分類

今の時代は、朝食を食べない人が多くなっています。朝食を抜くことにより、良いことがないと言われています、学力が低く、脳出血リスク4割、冷え性も2倍になってしまうとも言われています。今回は、朝食について紹介していきますので参考にしてみてくださいね。

朝食を食べない人たちは、食べる人と比べると学力が2割~3割程度低く、脳出血のリスクが4割も高くなってしまうと言われており、冷え性になりやすい確率は2倍となっています。忙しい朝は、睡眠を優先して食事を抜いてしまうという人たちも増えているのですが、実は残念な結果に繋がってしまうので、おすすめできません。

・体力に悪影響となってしまいます。朝食を食べない事がある子供は小学6年生で12.7%で中学3年生で16・6もいると言われています。中学生、高校生の段階で習慣化した人が2割と言われています。

実際に毎日食べている、食べない時もある、食べていない、というグループに分けて4科目について平均正答率を比較した結果ですが、朝食を食べない児童ほど低いという事が分かっています。実際に学力に対しても朝食を食べた場合と食べない場合には、差が出てくるという事が分かっています。

・空腹ストレスが一因となっています。一般的に、脳出血発症の危険性を最も高めるのは高血圧を言われていますが、特に早朝の血圧上昇が大きく影響すると考えられています。空腹によるストレスなどで血圧が上昇する事も知られています。

しかし、朝食を食べる人と食べないひとでは、空腹を感じて朝の血圧が上昇して、朝食を毎日食べる人に比べて、脳出血のリスクが高まった可能性があると言われています。

・冷えている働く女性が増えていると言われています。朝食の大切さを重視する場合には、朝食を食べる頻度が少ない女性は冷え性になりやすいと言われています。冷えを感じる時間帯を年代別に見えると20代が朝の時間帯に感じる傾向にあります。

20代の女性は、毎日朝食を食べる人の割合が、54・0%と各世代の中でも最も低いと言えます。働く女性は、朝食抜きで体が冷えているままで1日の生活をスタートさせているという事が言えて、朝食を抜くことは、冷え性になってしまう可能性があると言えます。

何よりも、健康を維持する為には、朝食は一番重要となってきます。寝る前には、そこまで体を動かす事がありませんので、沢山の物を摂取する必要がありませんが、朝起きて、1日を始めるにあたっては、朝食は欠かす事が出来ず、体を動かす為には、きちんと食事をすることが何よりも大切になってきます。

実際に、朝の時間は寝ていたいという気持ちも理解する事が出来ますが、何より、何かを口にする時間をきちんと確保する事が大切になってきます。ご飯にこだわって和食でバランスよくというのは難しいと思いますが、パンと牛乳とフルーツなど手軽に摂取する事が出来るものでも良いので朝はきちんと食べるようにしましょう。

朝食を抜くことにより集中力が低下してしまったり逆に様々な問題が出てくる可能性があります、理想を言えば、3食規則正しい食事で栄養バランスの整った食事が大切と言われていますが、今の時代は、昔とは全く違っています。

今の時代は、会社で働く場合でも交代制などもあり、帰宅する時間や残業などもあり、朝はどうしても起きる事が出来ないという問題がありますが、食事だけを改善するのではなく、この社会が変わらないと何も変わらないと感じます。

朝は栄養バランスの整った食事を摂ることが出来ないという家庭も多いと思いますが、その中で、何も食べないという問題ではなく、きちんと朝食を口にして仕事や学校に出かける事を小さい頃から習慣にすることも大切になってきます。

大人になったときにも同じような考え方になってしまいますので、やっぱり子供の場合には、しっかり家庭で朝はしっかり食べる事を教育していく必要があるのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です